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Microsoft Edge の エミュレーション機能で pixiv sketch LIVE 配信ができるか試してみた

Microsoft Edge には他の Web ブラウザをエミュレーションする機能があります。しかし、それは UA(ユーザーエージェント)を偽装するだけのものでレンダリングエンジンが例えば Google Chrome の Blink と全く同じ挙動をするようになるかといえば違います。

そして、今回そのエミュレーション機能で Google Chrome に偽装して pixiv sketch LIVE が動作するかどうかを試してみたいと思います。
pixiv Sketch LIVE は UA で Edge を弾いているので本当に Edge が機能的に sketch LIVE に対応できていないのかこのエミュレーションで調べようというわけです。

pixiv sketch LIVE にアクセス

F12 開発者ツールを起動

エミュレーションタブを選択

Google Chrome に変更

これでページが再読み込みされて sketch LIVE の配信準備が整いました。

配信開始

画面共有には専用の拡張機能が必要ですが、Edge 用は存在しないため『カメラで配信』を選択します。画面のキャプチャは他のフリーソフトで可能なのでここではカメラでも問題ないでしょう。

さて、結果は・・・

ダメでした。再接続の繰り返しです。画面上にカメラで写した映像は表示されていましたが画面の配信自体はできていないようでした。

まとめ

Microsoft Edge では Google Chrome に偽装しても pixiv sketch LIVE で配信は不可能。ブラウザ上で 画面共有をして配信をするために必要な機能、『WebRTC』は Edge と Chrome で実装状況がかなり違うのでどのブラウザでも全く同じように Web サービスを扱えるようになる日はまだ先のようです。

Micosoft Edge または pixiv sketch のアップデートでいつか pixiv sketch LIVE の配信ができるようになる日がくることを期待ですね。

投稿日時
2018年10月19日 12:15 AM
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